京都・三浦製材株式会社  むく屋 木に命を吹き込むプロとして、日本で一番健康で素敵かわいい生活を提案します。

木に命を吹き込むプロとして

木に命を吹き込むプロとして

木のプロと呼ばれる理由

  • 木には表と裏があるのをご存知ですか?多分最近の工務店さんや大工さん、そして一般的に「材木屋さん」と呼ばれる人たちでさえ、この事を知らない人が多いと思います。実は木には表と裏があり、そしてこの木の性質をしっかり理解して使わなければ、本来持つ木の特性を生かす事は出来ないのです。
  • 法隆寺の宮大工である、西岡常一棟梁はこのように語っています。
    「伽藍づくりにおいて、山の北側の木は伽藍の北側に、南の木は南側に使え」
    伽藍とはお釈迦様をお祭りする崇高なところ。長きに渡りお釈迦様を大切にお祭りしなければならず、その為に簡単に朽ちるような建物を建ててはならず、宮大工が経験と目利きによりん木材を選別し、適材適所に木を使ったと言われています。
    私たち材木屋も本来はこの「目利き」が大切なのです。
    今なぜ目利き出来る人が少なくなったのか?
  • 今の建物の多くが、新建材や集成材と呼ばれる工業製品で建てられています。それらはあたかも本物の木のようなデザインで作られ、そして接着剤で固められています。それらを使い慣れた今の職人や材木屋は、目利きが必要無くなったのです。
  • 私たち製材業者は、丸太の裏表を瞬時に判断し、そしてその丸太の持つ特性を生かした製材をしてきました。今も「木の目利き」は私たちにとっては不可欠であり、無垢の木材を扱い建築するには、無くてはならない能力なのです。
三浦製材画像
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